profile  プロフィール
 羽豆 祥子
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人の心を動かすものに触れたい。そしてそれがいったい何なのかを知りたい・・・。
 
それが物心ついた頃からの私のテーマでした。
 
そのうちに大衆に大きな影響を与える映画・ひいてはアメリカ文化に興味を持ち、大学では英文学科でアメリカ文化と文学を学びました。
 
卒業論文のテーマは、ラルフ・エリソンの『見えない人間』”Invisible Man” 。
 
冒頭1ページを読んだとき、社会と自分の間に横たわる溝にもがく気持ちに共感を覚え、脳天をノックアウトされた感覚は今でも鮮明に残っています。
 

大学卒業後は、某・準国家機関で研究者のアシスタントとして作文、広報、翻訳、通訳などをしながら各国を飛び回って働いていながらも、いつも何となく満たされない心の隙間があることを感じていました。
 
そんな中、20代後半にさしかかったとき、自身が自己免疫疾患を患っていることを知りました。
元々、幼い頃からアレルギー体質に悩んでいた私。
さらに新しく免疫系の問題を抱えたことがきっかけで、このままでは近いうちにもっともっと身体をダメにしてしまうことに気づいたのです。
 
この頃から、どうすれば自分自身ともっと柔らかな感覚で接していけるのか、
どうやって自分の心と体と向き合って行けばいいのか、
心と生活のパターンを見直しながら少しずつ探り始めたのでした。
 
免疫とは「自分と他人を分ける境界線のこと」。
 
アレルギーや自己免疫疾患などの問題を抱えるということはつまり、外の世界に過剰に反応してしまうシステムを自分自身で作り出してしまっているということなのです。
 
心と体は驚くほど密接に繋がり、お互いに様々な影響を与えているもの。
片方がストレスを感じれば、片方も壊れていく。
それならば、逆に片方をきちんとケアしていったなら、もう片方は・・・?
 
どうすれば、もっと生きやすくなれるのか。
どうすれば、もっと自分とうまく付き合えるのか。
どうすれば、もっと世界と積極的に関わっていけるのか。
どうすれば、もっと、自分の人生をめいっぱい生きられるのか・・・。
 
そんなことを探る日々の中で、スピリチュアルな生き方とYOGAに出会い、学びと実践を深め始めました。
そして、YOGAや瞑想、天使たちやカードリーディングを通じてようやく見つけた私の答えは、とてもシンプルなものでした。
 
私にとってスピリチュアルに生きる、めいっぱい生きるとは、
自分と仲良くする生き方を選択する、ということ。
 
オラクルカードも、タロットも、レイキも、YOGAも、そんな生き方を追及する大切なツールなのです。
 
自分の内に輝いている spirit。
その光を見つけるのに必要なこととは、ちょっとしたきっかけと、気づきと、手放しです。
 
もっともっと、しなやかに、たおやかに。 自分自身の翼で、軽やかに羽ばたいていくために・・・。
 
このエルドールが、皆さまにとってのそんな羽ばたきの土台を作っていける場所になっていきますように!
 
Your time is NOW♡ Spread your wings, just let go! May 2015 羽豆祥子

2011年 Irise 氏による『天使との繋がりを強めるレッスン』修了。 Irise認定Angel Worker。
2012年 はるひなた氏よりマルセイユタロットヒーリング:大アルカナ・小アルカナ全講座を師事。
2013年 はるひなた氏よりマルセイユタロットプロコースを師事。
2012年より Ricca Chiharu氏よりレイキヒーリングを師事。
2014年より シンボリックメソッドを勉強中。

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